BORUTO -NARUTO THE MOVIE-のポスター

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-

映画 2015 アクションアニメコメディ 2015年夏 ★ 7.7 ♥ 159

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』は2015年のアニメ。Netflix・Hulu・U-NEXT・アニメタイムズで見放題配信中。

場面写真

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の場面1BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の場面2BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の場面3BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の場面4

評価スコア

7.7/10IMDb・13,570票
7.5/10TMDb
64%JustWatch

ストーリー

「ダッセェな、クソオヤジ。」親の忍道、子知らず―。長きに渡る戦争を経て高度成長を遂げた新時代。七代目火影・うずまきナルトが統治する木ノ葉隠れの里を中心に、新たな忍を育てる「中忍選抜試験」が5つの里合同で開催されようとしていた。里の手練場で修業に明け暮れる三人一組の下忍たち。サスケの娘にしてナルトに憧れを抱くサラダ、多くの謎を持つ超優秀な忍ミツキ、そして才能を持ちながらもナルトをクソオヤジ呼ばわりするボルト。ボルトは、多忙が故に家族と過ごす時間すらないナルトを「親なんて初めからいない方がいい」と寂しさゆえに忌み嫌うようになってしまっていたのだ。「弟子にしてくれ!倒したいヤツがいるんだ!」ある夜、異空間での任務にあたっていたサスケが、妙な危険が迫っている事を知らせにナルトの元に訪れる。互いの子世代の忍の事を話すナルトとサスケ。そんな中、サスケの事を「ナルト唯一のライバル」とサラダから聞き憧れていたボルトは、父親の弱点を知ろうと弟子入りを願う。友の状況を悟ったサスケは“ある条件”付きで師匠となることを約束。ボルトはナルトに実力を見せつけるために、サラダ、ミツキと共に中忍選抜試験への出願を決めた。知能勝負の一次試験、チームワーク勝負の二次試験と難関を突破していくボルトたち。三次試験の個人戦コロシアムでは、各里の長である五影が見守る中、ついにシカマルの息子であるシカダイとも激突!父の背中―。超えるべき存在―。その時、空間が捻じ曲がるほどの大爆発が!禍々しい雰囲気を纏い現れたモモシキとキンシキと名乗る二人組は、両手に宿した輪廻眼を操りナルトの命を執拗に狙う。何もできず立ちすくむボルトを護るサスケ。それを背に立ち塞がったナルトは、モモシキが放った術と共に消えてしまった。ボルトへ微笑みを残して―。父親が歩んできた道、そしてその想いを初めて知ったボルト。その小さな姿にかつてのナルトを見たサスケ、そして五影とともにボルトは敵うハズのない敵が待つ異空間へ、決死の覚悟で挑む!

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スタッフ

制作スタジオぴえろ

監督山下宏幸

脚本Masashi KishimotoUkyô Kodachi

出演Yûko SanpeiKokoro KikuchiRyûichi Kijima

制作国日本

受賞3 nominations total

興収$919,651(米国)

外部IMDb

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』はNARUTO連載15周年を記念して岸本斉史が脚本・原案を手掛けた劇場版アニメ

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』は、2015年8月7日に公開された日本のアニメ映画です。漫画『NARUTO -ナルト-』を原作とした劇場版第11作で、NARUTO連載15周年を記念した「NARUTO新時代開幕プロジェクト」の集大成として位置づけられています。脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を岸本斉史が担当し、監督は山下宏幸、制作はスタジオぴえろ。IMDbでは7.7(約1.4万票)と評価されています。以下、よくある疑問に順番に答えます。

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』のよくある質問

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-はどんな話?
七代目火影となったナルトの息子、うずまきボルトを主人公とした物語です。中忍選抜試験を舞台に、父・ナルトと師・サスケの両方から影響を受けながら成長するボルトの姿が描かれます。忍道を巡るナルトとボルトの親子の対立、サスケとボルトの師弟関係が軸となっています。
NARUTO本編を見ていない人でも楽しめる?
NARUTOシリーズの世界観を踏まえた続編なので、本編(NARUTOおよびNARUTO疾風伝)を事前に見ておくと物語の文脈がよく理解できます。ただし映画単体でも一定の楽しみ方はできます。
主題歌は?
主題歌はKANA-BOONの「ダイバー」(Ki/oon Music)です。
制作スタッフは?
監督は山下宏幸、脚本・原案・キャラクターデザイン・製作総指揮は原作者の岸本斉史が担当。制作スタジオはスタジオぴえろ(studioぴえろ)、配給は東宝です。
NARUTOシリーズの見る順番は?
基本的にはNARUTO(初代)→NARUTO疾風伝→各劇場版(公開順)の流れで視聴するのがおすすめです。本作は疾風伝の後日談にあたります。
BORUTOに似たアニメは?
NARUTOシリーズの関連作や、少年ジャンプ系のバトルアニメが好きな方に向いています。
『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』はどこで見れる?いちばん安いのは?
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出典:Wikipedia「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」(事実の確認に使用・表現は引用していません)/配信情報の最終更新:2026年06月24日

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