十二人の怒れる男
12 Angry Men
『十二人の怒れる男』は1957年の映画。Prime Videoで見放題配信中。
場面写真




評価スコア
9.0/10IMDb・993,469票
8.6/10TMDb
100%Rotten Tomatoes
96%JustWatch
ストーリー
18歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める。
スタッフ
原作小説
出演マーティン・バルサム、ジョン・フィードラー、リー・J・コッブ、E・G・マーシャル、ジャック・クラグマン、エドワード・ビンズ、ジャック・ウォーデン、ヘンリー・フォンダ、Joseph Sweeney、エド・ベグリー、ジョージ・ヴォスコヴェック、ロバート・ウェッバー
制作国アメリカ
受賞Nominated for 3 Oscars. 16 wins & 12 nominations total
外部IMDb
「十二人の怒れる男」は密室で陪審員が無罪を問い直す法廷劇の金字塔
「十二人の怒れる男」(12 Angry Men)は、1957年にシドニー・ルメットが監督したアメリカ映画です。少年が父親を刺殺したとして起訴された裁判で、12人の陪審員が密室の審議室で評決を討議する物語で、レジナルド・ローズのテレビドラマが原作です。ヘンリー・フォンダが「有罪に疑問を持つ一人の陪審員」を演じ、ベルリン映画祭金熊賞を受賞。IMDbでは9.0(約98万票)、Rotten Tomatoesでは100%という映画史に残る評価を得ています。
『十二人の怒れる男』のよくある質問
「十二人の怒れる男」はどんな映画?
12人の陪審員が密室の部屋で、少年の有罪・無罪を巡って議論を戦わせる法廷ドラマです。当初11対1で有罪多数だった評決が、ヘンリー・フォンダ演じる一人の陪審員の「合理的疑問」によって揺らいでいくサスペンス構造が核心です。
どんな人におすすめ?
会話劇や法廷サスペンスが好きな方に特に向いています。舞台はほぼ一室のみで全96分という凝縮された構成で、映画の教科書的な作品として映画好きには必見とされています。
面白い?評価は?
IMDbで9.0(約98万票)と映画史上トップクラスの評価を持ち、Rotten Tomatoesでも100%の評価です。1957年ベルリン映画祭金熊賞を受賞しています。白黒映画ながら緊張感が途切れない傑作として長年語り継がれています。
監督・キャストは?
シドニー・ルメット監督の長編デビュー作で、主演はヘンリー・フォンダ。他の11人の陪審員をリー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、ジャック・ウォーデンらが演じています。
似た作品は?
会話中心の緊迫した法廷劇や密室サスペンスが好きな方におすすめです。
『十二人の怒れる男』はどこで見れる?いちばん安いのは?
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出典:Wikipedia「十二人の怒れる男」(事実の確認に使用・表現は引用していません)/配信情報の最終更新:2026年07月28日